アマゾンギフト券プレゼントのアレコレ

2018年最新のAmazonギフト券買取

誰しも一度は経験のある、プレゼントを渡すという行為。プレゼントを渡すという時点で、ある程度見知った関係であるはずですが、相手の好みや欲しいと思っている物をさりげなくチェックしてスマートに渡すのは難しいものです。直接聞くのも良いのですが、「せっかく渡すのだからサプライズで…」と考える人も多く、その結果ビミョ~な空気になり失敗なんてことも。

特に現代はインターネットで年代に合わせたプレゼントを探す方も増えているようです。その中で需要が高まってきている物のひとつに、「ギフト券」があります。

実際、「何が欲しい?」と聞かれると「お金だなぁ…」と思う人がほとんど。かくいう私も、お金が欲しい(笑)物を買うにも、サービスを利用するにも何につけても、先立つものはお金です。

しかし「お金ちょーだい!」なんて誰にでも言えることではありません。子供ならまだしも大人がそんなことを言ってしまっては、自分で稼ぎなさいと言われるのがオチ。

そんな皆のホンネが世相に表れてきたのか、アマゾンを始めとするギフト券をプレゼントに選ぶ人が増えてきました。退職や誕生日などどんな境遇の人にもぴったり。ニュースでもよく取り上げられ、いまやアマゾンを知らない人はいないのではないでしょうか。

実際私もネット上でしか交流のない趣味仲間の誕生日を祝いたい、と思ったのがきっかけでアマゾンギフト券の存在を知りました。

Twitterで知り合った趣味仲間でしたので、お互い住所どころか本名も知りませんでした。そんな相手に、どうやってプレゼントを渡せばいいのか…途方に暮れていた私に、一筋の光をさしてくれたのがアマゾンギフト券です。

なんとこのアマゾンギフト券。メールやSNSのメッセージ機能さえ使える相手なら、そのギフト券コードをプレゼントすることができるのです。

実際にお店でカードを買わなくても、自分が金額を支払ったアマゾンギフト券コードをプレゼントすれば、相手が好きな時にそれを利用してお買い物ができるという画期的なサービスがあるんです。それなら、相手に合わせて悩まなくても、相手も受け取って無理やり喜ばなくてもすむ!

公式に認められている方法の為、そのメッセージにラッピング画像を添付することもできます。アマゾンのサイトにご丁寧に操作方法まで書いてありました。

おかげさまで、住所を聞かなくても相手にプレゼントが渡せて、普段の感謝の気持ちを伝えることができました。相手も驚いてました。一件落着!

…と思いきや、まさかアマゾンギフト券の金額で文句を言われるとは思ってもみませんでしたが…。

額によっては少ないと感じる方もいるようです。物に換算すると十分立派になる金額でも、額面を目で見て実際渡されると「あれ?」と拍子抜けしてしまうみたいですね。お年玉の感覚に近いかもしれません。5000円って大金なのに、渡してみると紙1枚だからか反応が悪い小学生のような感じですね。

私がプレゼントした相手も、「アマゾンって案外単価高いから、ちょっとお買いものするとすぐ合計額多くなっちゃうよね~」なんてポロっとこぼしてくれました。もうちょっとくれてもいいじゃん…という思いが透けて見えて、その後のお付き合いが少しだけ疎遠になったのは、苦い体験です。

結局アマゾンギフト券といっても金券のようなものですし、金額で人間関係がギクシャクしてしまうくらいならいっそのこと「何これ?!」と笑っちゃうようなくだらないプレゼントを渡した方が、良い思い出になるような気がします。


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